瀞峡

瀞八丁(特別名勝・天然記念物)は、深緑と岸壁に囲まれた熊野川の峡谷。
ジェット船に乗って川を下るのはとても気分壮快である。
瀞峡 基本情報
名称 |
瀞峡 どろきょう |
秘境度 |
★★★☆☆ 3点 |
所在地 |
三重県南牟婁郡紀宝町鮒田 熊野川沿い |
アクセス |
名古屋からJR特急「ワイドビュー南紀」で勝浦駅まで3時間30分 |
周辺情報 |
駐車場有り/トイレ有り/売店・出店有り/携帯電波一部良好 |
瀞峡レポート
南紀勝浦へ旅行に行った際に、観光名所である「瀞八丁(どろはっちょう)」を見に行くことになった。瀞峡は三重県と和歌山県の境に流れる川で、奇岩地帯の渓谷。上流から奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれているらしい。その中の下瀞をジェット船でぐるりと回れるツアーが出ている現地ツアーに参加。
船内には終始「右手にみえますのは…」系のテープアナウンスが流れてたけど、よく注意してないと聞こえない(てか聞いてなかった…(゚∀゚ )。瀞峡の特徴は中国4千年の歴史みたいな奇岩がそびえ立っている所。チンダル現象(光のすじ)がまたGood。ごつごつとした岩が何かの動物に見えるところでは、ジェット船を停止して解説してくれる。獅子に見えるところ(下の撮影写真参照)や夫婦狛犬とか。まー見方によっては見えなくもないな、と言った感じだけど、浸食によってできた岩肌をただ眺めるだけでも十分面白い。途中に一年中光の入らない洞窟があったのだけど、角度的に一瞬しか見えなかったのが心残り。
折り返し地点では一度船を下りて、瀞峡の河原にでる。ローファーみたいなつっかけ靴を履いてたもんだから歩きにくいのなんの!ヒールなんて有りえない。休憩所では、炊き出しやお土産などの出店が出ていた。その休憩所付近でなんとも風情のある民家を発見!階段を上って近づいてみるとプロパンガスがあったのでどうもお住まいのよう。こんなところ住むなんてすごすぎ。別荘なら丁度いいよね。民家の裏には吊り橋とかあって、ちょっとジブリチック。ってな感じでちょちょっと休憩をしたらまた出発。今度は反対側の奇岩観光です。一周約2時間半のプチツアーでした。
気のせいか、客層はどちらかというとご年配の方が多かった…。ツアー中若者は私達だけ。まぁ、秘境だからね!あんまり流行ってもそれもやだ。でも船で移動するだけで涼の取れるこの瀞峡ツアーは夏向きかなと思いました。行ったのは2月だったのでちょーっと寒かったデス。

ジェット船にのって瀞峡ツアー出発。

差し込む光がきもってぃー。

獅子…(゚Д゚ ?
日本昔話からでてきたかのような家。
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