橋杭岩

弘法大師が一夜にして作ったという伝説が残る橋杭岩。
朝夕には幻想的な光景が見られる。
橋杭岩 基本情報
名称 |
橋杭岩 はしくいいいわ |
秘境度 |
★★☆☆☆ 2点 |
所在地 |
和歌山県西牟婁郡串本町 湾岸 |
アクセス |
国道42号沿い バス停・橋杭岩前すぐ |
周辺情報 |
駐車場/トイレ有り/売店有り/携帯電波良好 |
橋杭岩レポート
南紀勝浦の先端に近いところにある橋杭岩。湾岸道路を走って行くと突如、奇妙な岩達が見えてくる。地元の人にとっては昔からある光景なんだろうけど、初めての人にとっては印象的な光景です。
ここ橋杭岩には伝説が残っていて、弘法大師と天の邪気が力比べをするために橋架け競争をして未完に終わってしまったという伝説があるらしい。現実的なことを言えばただの浸食なんだけど(こらっ)、引き潮の時には橋杭岩まで歩けて、満ち潮になると沈んでしまいます。満潮時には海からにょっきり杭のように大きな奇岩達が立ち並ぶそうな。 残念ながらお昼に訪れたのでその幻想的な橋杭岩の光景は目にすることはできませんでしたが、朝夕の太陽に照らされて赤紫色のキレイな橋杭岩の写真が現地に飾ってありました。駐車場付近には橋杭岩をバックに集合写真が取れるコーナーがあったり、売店などが出ています。しかし、この売店を通り抜けて橋杭岩に行かねばらないので売店のおばちゃんたちの前を素通りするのがちょっと心苦しい…。
絶対に朝夕の満潮時の風景の方が印象的だと思う。訪れるなら日の出、日の入りをチェックして、タイミングよく訪れたいスポットですね。

満ち潮になるとこのあたりは海の底へ。

橋杭岩は人の何倍もの大きさ。上るのにも一苦労。
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