岩屋堂公園

[Canon PowerShot S60 1/101 F8.0 -1]
ひっそりとした渓谷には奇岩怪石が立ち並び、
東海自然道の細々とした小道の脇には紅葉の彩りがあふれている。
岩屋堂公園 基本情報
名称 |
岩屋堂公園 いわやどうこうえん |
秘境度 |
★★★☆☆ 3点 |
所在地 |
愛知県瀬戸市岩屋町 周辺 |
アクセス |
【車】名古屋から国道248号線を瀬戸方面へ。信号「品野町6」を右折。一本道を進み、岩屋堂の看板にて左折。道なりに進むこと10分ほど。 |
周辺情報 |
駐車場(有料1日\500)/案内板有り/繁盛記には屋台有り/携帯電波一部圏外 |

岩屋堂公園レポート
友人と写真撮影大会も兼ねて、県内の岩屋堂公園へ紅葉狩りに行ってきました。紅葉狩り候補地を探していて初めて知った地名ですが、静かな穴場的紅葉スポットとしてよさそうだったので岩屋堂公園に決定。
いつも一人旅のときはたいてい車で出かけてしまうのですが、今回は電車でのんびりぶらり旅。名古屋市内からスタートし、大曽根で名鉄の赤電に乗り換え、ゆらゆらバスに揺られて、てくてく歩く事2時間。岩屋堂公園到着です。バスを降りたのち、岩屋堂までの一本道が狭くて交通量が多く、とても危険でした!! 車やタクシーで行った方がよいかもしれません。でも、岩屋堂公園へ向かう途中の山が段々と色づいていくさまを味わうには歩くのも悪くないです。
観光地としてきちんと整備されているので、道路も舗装され、とても歩きやすい渓谷沿いに岩屋堂公園はありました。メイン広場となる公園付近には屋台が数点でており、五平餅¥200やみたらし団子¥80などをほおばりつつ、紅葉を楽しんでいる人がちらほらいました。私たちが行った時はまだ色づきはじめの頃のようで黄色〜橙の紅葉が多かったように思います。こじんまりとしたスポットではあったけど、その分じっくりと写真撮影に没頭する事ができ、まずまずの秘境であったと思います。
ホントの見所はこの周辺にある"いわのほこら"が見所だったのですが、日ごろの運動不足もあってか40分のハイキングコースまで足を伸ばす事はありませんでした。。岩屋堂公園は桜と紅葉が群生している渓谷なので、春、秋2度楽しめる秘境だと思います。
来訪日 2005年11月12日 晴れ

[Canon PowerShot S60 1/1002s F2.8 -1]
入り口付近の端から望む鳥原川。

[Canon PowerShot S60 1/10s F5.0 -1]
一枝だけ真っ赤な紅葉がきれいでした。

[Canon PowerShot S60 1/1244s F3.5 -1.3]
メイン広場での見事な紅葉。

[Canon PowerShot S60 1/1002s F2.7 -1]
館前の紅葉のトンネル。

[Canon PowerShot S60 1/60s F5.6 -+0]
手すりに生えたコケがちょっとカワイイw
[Canon PowerShot S60 1/40s F5.6 -1]
これがホントの名所の岩屋堂。
大きな巨岩の下にはお地蔵さんがありました。
[Canon PowerShot S60 1/3s F5.0 -+0]
岩屋堂奥にあった小さな滝。
マイナスイオンたっぷりだけどちょっと肌寒かったなぁ;;
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