鶴仙渓

こおろぎ橋から黒谷橋にかけて1.3Kmに渡る優美な鶴仙渓。
奇岩怪石や滝など、四季折々の鮮やかな渓谷美を満喫できる。
鶴仙渓 基本情報
名称 |
鶴仙渓 かくせんけい |
秘境度 |
★★★★★ 5点 |
所在地 |
石川県江沼郡山中町河鹿町 大聖寺川沿い山中温泉郷 周辺 |
アクセス |
JR北陸本線加賀温泉駅より加賀温泉バス山中温泉行30分。山中温泉より黒谷橋まで徒歩3分※じゃらん・全国観光スポットガイドより |
周辺情報 |
駐車場/トイレ有り/携帯電波良好 |
鶴仙渓レポート
この鶴仙渓に出会ったがためにこのHPを作ったと言っても過言ではない程、私にとって非常に思い入れのある秘境。この周辺は山中温泉という温泉郷になっていて、大聖寺川沿いに鶴仙渓を望む旅館が数多く並んでいる。私が行った時は昼ドラの「はるちゃん」で有名になった翠明という旅館に泊まった。ほとんどの旅館が本当に川に対して絶壁に建っているので、たいていの客室からすでに鶴仙渓を楽しむ事ができる。
「あー大嫌いな社長と一緒の社員旅行なんてちっとも楽しくなかったわ、やっと帰れるー」と思っていた帰宅日の朝、出発まで30分ほど時間があったので、会社の先輩と一緒に鶴仙渓へくりだしてみる。川の横に整備された綺麗な遊歩道があるので安心して歩ける。ミュールでも全然オッケーヽ(゜∀゜ 後から知ったのだが、この鶴仙渓遊歩道は結構な長さがあり、こおろぎ橋やあやとり橋などいろいろ名所があるらしい。ちくしょう!そうと知っていればもっと早起きして見に行ったのにー。
しかし、この鶴仙渓が持っている色彩のすごいこと。川はエメラルドブルー、岩にはモスグリーンの情緒ある苔、そしてライトグリーン系の木々が生い茂っていて、見事なまでの緑世界。自称・ミドリスキーとしてはもうたまらんです。はい。下にある撮影写真も色彩無補正でこの色ですよ、奥さん。ここは日本ですか?!といいたい。ロードオブザリングみたいなフィールドに迷い込んだ気分になります。いやー、ここは見ておくべきだ!!!!
そもそもこの旅行自体に期待していなかったのカメラすら持っていかなかった私。偶然見つけたとはいえ鶴仙渓の写真をたくさん撮れなかったのは大後悔…。なのでこの写真は会社の先輩がデジカメで撮った写真です。あ〜〜。本当に口惜しい!温泉地だし、いつかまた訪れたいです。

静かな水面

途中にある石橋の造形美もすばらしい。

水面に落ちる景色がまたなんともイイ!

たまに段差があり水流の荒い箇所も。
野鳥もいました。種類知らないけどね。
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