鬼岩公園

その昔、討伐された鬼と名が混ざった巨大な奇岩がそびえる渓谷。
山深い温泉郷でひっそりとした一時を味わえます。
鬼岩公園 基本情報
名称 |
鬼岩公園 おにいわこうえん |
秘境度 |
★★★☆☆ 3点 |
所在地 |
岐阜県可児郡御嵩町次月 可児川沿い |
アクセス |
中央自動車道で約40分 - 土岐I.C - 国道21号線約10分 (もしくは国道19号線で約1時間 - 「大富」で左折、国道21号線約10分) |
周辺情報 |
駐車場/水洗トイレ/売店・食事処・温泉宿有り/近隣に道の駅/携帯電波良好 |
鬼岩公園レポート
紅葉の季節が始まって雑誌なんかでも特集真っ盛りのこの季節を逃すわけには〜と思い、旅立ちました。行く先は前からいってみたかった”鬼岩公園”。ググる様によれば鬼岩温泉郷の中にある渓谷との情報が!一応タオルと銭湯セットを車に積んでれっつらゴー。 1時間ちょいほど走らせたところで道の駅「志野・織部」を発見。目的地の鬼岩公園のすぐ手前だったが、生理的現象を解消すべく立ち寄る。出来立て?なのかとても設備がキレイ。そしていいにおいが〜w おじさんが燻し出すにおいに誘われて五平餅¥200を購入。個人的にはもう少しみそが多いほうが好みですが、美味でした。そしてそこから軽く峠を攻めるかの様に車を走らせること5分。
鬼岩公園の駐車場に到着。特に目立った看板があったのかなかったのか一瞬通り過ぎちゃうくらいでした。駐車場はちょーっと寂れた雰囲気。なんていうか”鬼岩”ってだけあって昔は生娘のいけにえとか捧げていそうな雰囲気をかもしだしているようないないような・・・。でも意外にも人がいて、JTBの観光バスなんかもきてました。ここでも売店があって五平餅が売ってた;;それ以外に麺類やどんぶりものも。お昼を食べる位はできそうな雰囲気です。
さてさて案内板を確認して鬼岩公園へここにはでかめのご案内板が。でもちょっと立ち並ぶ建物に若干不安を覚えるのは私だけ・・・?
とことこ歩いて5分。鬼岩公園の入り口に着きました。温泉宿が3,4軒立ち並んだ入り口。しかしこの温泉宿は・・・ちょっと・・・こわい;;夜は一人でこれなさそう。しかも立ち寄りの入浴ができるとHPでは見たんだけど、どこがその宿なのか発見できず。うーむ。ここはもういいから渓谷へいそいそと向かいました。
さすが紅葉の季節。来る途中の山もきれいに燃えてましたが、やはり渓谷沿いのもみじのほうがきれい。まだ半分くらいの木が紅葉していたくらいで来週来ればよかったかな?といった感じです。王滝渓谷に比べるともみじの木が少なくちょっと残念。あと歩道がきれいに整備されているのは途中まで。10分も上ると登山コース並みの山道でした。しかもかなりの急勾配!小さいお子さん連れの家族が多いのは「アスレチックみないな山登りしよう!」などといって紅葉を見に来たみたいな。展望台の岩まで登ったころには動機・息切れ・汗だくです。あんまり紅葉をじっくりみる余裕がなかったぁ・・・。しかしここの奇岩はとても大きい!そこはちょっと秘境度高かったです。紅葉の時期であれば、一度訪れてみると色々面白いと思います。
来訪日 2004年11月23日 晴れ

まっかなベンチとのコラボレーション。(・∀・

入り口付近は紅葉真っ盛りでした。

秋はいいねぇ〜。

勤労感謝の今日は雲ひとつない晴天でしたw 日ごろの行いかしらw

ここが実は問題だった「岩屋くぐりコース」。
「女・子供はすっこんでろ」と言わんばかりの看板をみて(偏見丸出し)
面白そう〜と思って下ってみると・・・
ここをくぐっていけ、と。orz。
無 理 w
だれか猛者の方。地図を添付するのでくぐって来てみてください。
途中で緊急通報ボタンがついてるらしいので一人でチャレンジする方にも安心ですw

帰り道から望む鬼岩公園。

岩ゴケにもみじがささってました。
偶然か故意か…ロマンチックな方で。
東海秘境めぐりの旅 (C) Naepon.com All Rights Reserved. Scince 2004.8.1