王滝渓谷

春夏にかけて渓谷の新緑、秋には見事な紅葉が見られるスポット。
「東海の昇仙峡」とも呼ばれている。
王滝渓谷 基本情報
名称 |
王滝渓谷 おうたきけいこく |
秘境度 |
★★★★☆ 4点 |
所在地 |
愛知県豊田市王滝町付近 仁王川沿い |
アクセス |
名古屋から国道153号-301号線 車で約1時間ほど |
周辺情報 |
駐車場(多数有り)/水洗トイレ/バーベキュー場(要予約・有料)/携帯電波良好 |
王滝渓谷レポート
土曜日の午前。車で豊田方面へ向けて走り出す。大きめな国道をへっぽこ軽自動車で音楽をかけながら飛ばすのはちょっとしたストレス解消になるなぁと思いながら、爽やかな初夏の風と共にぴゅーっと目的地へ。実は最初は香嵐渓を目指して出発したんだけど、1時間ほど走った所でふと「王滝渓谷」の看板が目に飛び込んできたので急きょ目的地を変更しちゃいました。
看板がある所をそのまま進入してみる。未開のダンジョンに踏み入ったかのような気分でちょっとドキドキ。民家の中を抜ける道がまた細い!対向車が来たらよけられるかこれまたドキドキ。
所どころにある看板を目印に 進んでいくと、王滝渓谷の駐車場が見えてきた。やったー。なんかしらんが到着。
駐車場に車をとめて下りると、 帽子をかぶったハイキングスタイルの人や水筒を下げた子供がいる。案内看板や普通の公衆トイレを発見。いやね、こういう所にきて生理的緊急事態でも発生したら大変じゃないですか。ちなみに近辺にコンビニはなかったです。
駐車場わきからすでに王滝渓谷が見えているので迷わずそのまま奥まで登って行く。コンクリなどで鋪装された遊歩道があるが、結構急なこう配。ミュールできた私はおばかさんでした。つま先がぼろぼろに。(゚д゚) スニーカーかぺったんこ靴をオススメします。
5月の王滝渓谷は爽やかな新緑がいーっぱいでした。もみじの木が群生しているので秋には燃えるような紅葉がみられそう。遊歩道からちょっとおりて溯行してみる。水も冷たくてとても気持ちが良い!あまり人もいなかったので写真も取りたい放題。マイナスイオン浴びまくり。家族連れやカップルでぶらぶらとリフレッシュを兼ねて訪れるのには最適です。お弁当なんかもってきて座って食べると尚気持ちよさそう。ここも春、秋の2回楽しめる渓谷だと思います。
王滝渓谷はいくつものつり橋が架かっていて、そこからの眺めがよいとか。メインのつり橋と離れた駐車場からスタートしてしまったので、そこの景観までたどり着けませんでした。また今後見にこよう。

所々川に下りられるところが。

橋の上からパチリ。

新緑のもみじが透けて綺麗だった!

この先には何があるのかな?と思う遊歩道。

ここでおにぎりを食べたらうまそうだ…。
王滝渓谷 投稿レポート
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